初!北海道合宿に行ってきました♩

初!北海道合宿に行ってきました♩

初北海道!!1年前に北海道のシュガーが誘ってくれた時は、用事があって行けなかったのですが、今年もお誘いいただいたので、行くことにしました!いつか行ってみたい北海道。こんなことがなければ、なかなかご縁がないので、ご当地合宿行きたかったので、めっちゃ嬉しい!誘ってくれたことに感謝!!折角だから、うちの子ども達(大学世代)も誘ってみたら、なんと行きたい!との返事。これは家族旅行だなと皆んなで行くことにしました。

とは言っても、次女は、13歳のアメリカ1ヶ月の青少年交流に行ってから、全くヒッポに来ていなかったので、次女は北海道合宿が終わってから、合流し、北海道旅行でしたが。(でも10年ぶりにファミリーに参加したので、またその様子は後で書きますね)

北海道合宿には、冬太湖に行く人たちや、今年夏に太湖に行ったメンバーやグループフェロウが集まっていました。私も、今年の夏マレーシアのグループフェロウだったのですが、そこで一緒に行ったリリにも再会。リリは東京に住んでいるのに、北海道で再会するとは思ってなかったので、嬉しい。

土曜日の東京のファミリーが終わってからの合宿だったので、私は夜の懇親会と次の日のワークショップに参加でした。夜の懇親会は、うちのファミリーに来てくれてWIPの話をしてくれたジーナのメキシコWIPの話をもう一度聞くことができました。一回ファミリーで聞いたけど、また聞くことができて、覚えていない話や新しい話が出ていて、やっぱり体験談って何度聞いてもいい!ジーナ、グラシャス!

そして、次の日のワークショップは、夏の太湖に行った人が大集合していて、みんながそれぞれに体験談を話しました。私も、マレーシアの体験談をさせていただきました。そして、SADAいっぱい踊って、終了間際に歌った替え歌が面白かったです。みんな、本当に、楽しみ上手!

数年前にインターン生のカーソンを3ヶ月受け入れしたのですが、カーソンが北海道に行った時のホスト家族にも会えて、ご挨拶もできました。

息子達も北海道合宿で、ユース世代の皆さんに会えて、楽しんでいました。北海道合宿、めちゃ楽しかったです!

北海道の皆さんと、全国からメンバーが集まった
息子と一緒に
マレーシアの話をさせていただきました

合宿終了後、遅れてきた次女と合流し、キャンピングカーをレンタルして、3日間北海道を旅行しました。

レンタカーで北海道を回る

1日目は、行きたかった国立アイヌ民族博物館「ウポポイ」。シュガーがスザンヌ先生が来た時にもここを案内して、喜ばれたと聞いていたので、念願の行ってみたかった場所。「ウポポイ」の意味は、アイヌ語で「 ((大勢で)歌う」!!これはもうヒッポメンバーなら、行かないとっですよね。笑

アイヌ語を少し紹介

  • イヤイライケレ: ありがとう(感謝の言葉)。
  • ピリカ: 美しい、かわいい。
  • イランカラッテ: こんにちは。
  • エキ: ダメ、やめろ。
  • スウレ: また会いましょう。 

北海道はロシアに近いから、きっとロシア語に近いはず!と思いきや、一体何語に似ているのだろう?わかりませんでした。北海道の地名ですが、アイヌ語がたくさんだそう。アイヌ語の音に漢字を当てはめているそうです。

民族博物館では、体験もたくさんできたので、口琴(アイヌ語で「ムックリ」 )体験があったので、家族でトライしました。

世界の口琴 鉄・竹・木など色んな素材がある

口琴は、モンゴルや、キルギスの人との交流で披露しているのを見たことが何度もありましたが、北海道にも口琴があることを知り、この楽器は世界中いろんなところにある文化ということも博物館で知りました。

他にも、弓矢体験や民族衣装体験などができたり、アイヌ文化の説明を受けたり、アイヌ語教室がありました。(全部回りたかったけど、時間がなく・・・)

想像の数倍すごく良かった!
庭に気軽に民族衣装を着るコーナーがあった
鮭の皮で作られた靴
ロシアの民族衣装に似てない?
お団子の上にいくらを乗せるのも、ロシアっぽい?北海道にもある文化なのかな?

2日目は、洞爺湖が見渡せる有珠山ロープウェイに行きました。10月中旬の北海道。紅葉の時期でとても綺麗な景色でした。外国の観光客もたくさん来ていて、ロープウェイに乗っていると聞いたことのある言葉が・・・

どうもマレー語っぽい!と思って、マレー語で話しかけてみたら、「ダリインドネシア!(インドネシアから)」と言われ、「あなたはマレー人?」と聞かれました。笑 ちょうど今年の夏マレーシアの引率でホームステイに行ったばかり。マレーシア語とインドネシアごはとても似ているので、私はまだあまり区別がついていないのですが、それでも通訳の人とかも普通にインドネシア語で話しかけてくれて、とても嬉しかったです。有珠山とってもおすすめです。

有珠山ロープウェイから見た洞爺湖

そして、ニセコ・神威岬・小樽などを回って、次の日は旭川へ。

人気の旭川動物園に行きました!でも動物園ってそんなに違うものかなぁって思って、そんなに期待していなかったのですが、子供達も最初渋々母が行きたがるから、仕方ないなという感じでしたが、すっかり面白くなって、むしろ母がせっかちで怒られました。

何が面白いかというと、展示の仕方が噂通り面白くって、全部読みたくなる感じ。半日しか予定にしていなかったのですが、ここは1日しっかり時間を取るべきでした。

多言語のことを話題にしなくちゃですね。

面白かったことで、言葉のことを。ライオンの館に行ったのですが、そこの展示であったことをちょっとクイズにしたいと思います。

クイズ 英語でpride of lion は、どういう意味でしょうか?

①誇り高きライオン

②ライオンの群れ

③ライオンの心

正解は、②のライオンの群れという意味だそうです。prideという語の本来の意味と、ライオンの社会性の捉え方が関係している。prideは現代では「誇り」だけど、中英語、古英語では力強さ、堂々とした様子、自尊心、威厳、高慢、尊大さなどの意味を持ち、ライオンは古くから百獣の王とされて、威厳・強さ・尊大さの象徴としてみられてきた。そのため、ライオンの集団を表す語として「pride」が選ばれたそうです。英語には動物ごとに比喩的・詩的な集合名詞を与える伝統があります。

例えば・a murder of crows カラスの群れ →不吉なイメージ

・a school of fish. 魚の群れ

・a tower of giraffes 麒麟の群れ →高さ

・a mob of kangaroos. カンガルー→集団で跳ね回る

調べたら、たくさんあって、面白いです♩

そして、私的には、一番面白かったのは、自分のファミリーのメンバーの名前が動物園にあったこと。日本でこの名前をつけるなんて他にいないと思っていただけに、出会った時にはきゃーっと嬉しくなりました。

それは、「マヌル猫」。1500万年前から姿が変わっていないと言われている猫科の中では現存する最も古い種。その猫の名前が「グルーシャ」。これはロシア語で洋梨という意味なんです。

実物の「かば」もいましたよ♩かばって、めっちゃ大きいんですね。もう感動でした。赤ちゃんかばもいて、可愛かったです!かばの展示ももちろんめっちゃ面白かったです!

カバのクッキーかわいい!

旭川にもファミリーがあって、行きたかったのですが、行けず・・・次は行きたいなぁ・・・

動物を見た後ですが・・・ジンギスカンも臭みがなくって、想像以上に美味しくて、びっくりでした。(私はジンギスカンが苦手なんです)

ジンギスカン

また札幌に戻って、水曜日夜のシュガーのファミリーへ。

ここで本当に嬉しいことが!中1のアメリカ青少年交流に行った後、次女はヒッポに来なくなりました。バドミントンも強かったので、部活動が終わった後はクタクタ、そして反抗期もあったし、アメリカのホストとは仲良くなって良い交流だったけど、1ヶ月のホームステイは本当に頑張ったからこそ疲れたみたいで、もうヒッポは行かない!となり、ずっとファミリーには来ませんでした。

その次女が知らない土地のファミリーではありましたが、10年ぶりにファミリーに参加してくれることになりました。札幌のフェロウ:シュガーにも事情を事前に説明して、参加。私がWIPに行くことになったように、次男が言い出したことがきっかけでした。家で「もういい加減ファミリー出なよ。地元が恥ずかしくて出れないなら、これがチャンスだよ。ここで行かないと、一生行けなくなるぞ」と次男に言われ、次女も決断してくれて、親子一緒にファミリーに参加することができました。

こんな嬉しい日が来るなんて〜!

ヒッポはどこに出ても本当に温かい!シュガーのファミリーのメンバーもそんな次女を温かく受けてくれました。

そして次女に遊んで!と絡んでくれた小学生が、まさかの次女と同じ名前・・・笑 ご縁を感じずにはいられません!次女に10年ぶりのヒッポはどうだった?と質問すると、「楽しかった!意外と大丈夫だった!」と。「子供達が遊んで!って来てくれたのがめっちゃ助かった。居場所ができて良かった」と言ってました。

ファミリーが終わった後、近くのスタバに行き、シュガーや新人フェロウやメンバーの人たちが一緒にお茶して残ってくれました。次の日は学校あるのに、遅くまで会話を楽しみ、本当にいい思い出です。

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