あかちゃんが母語を習得したプロセスで
環境の中から自ら言葉がわかる体験を
多言語コミュニティ
ことばを楽しんでいる子は通わせている所からちがう

人とことばが好きになる環境つくり
英語を「覚えさせる教育」より、友達になれる力を育む
~ことばは後からついてくる~
こどもは、ことばの天才です
多言語がむしろ自然な脳の状態です
~方言を話せる人なら誰でもマルチリンガルになれる~
英語のヒヤリングは留学レベルに
ヒヤリング力を育てるには時間がかかる
受験の時にあわてない

今、実はこんなことに困っていませんか?

Concept

日本にいながらにして、海外のような環境作りをめざす

  

多言語の自然習得

国や人種の違いを超えて、どんなことばを話す人ともコミュニケーションできるようになれたら・・・。そんな思いから1981年、多言語を自然習得(母語の習得プロセス)するヒッポファミリークラブは誕生し、主に「多言語の自然習得活動」、「国際交流活動」、「研究・開発活動」の3つの活動を柱としています。

ことばを歌う

日本語には日本語らしさがあるように、それぞれの言語で、その「ことばのらしさ」があります。ことばを音楽のようにとらえ、まるごと歌を歌うように真似っこ。リズム、速さ、抑揚、そのすべてを真似するうちに、だんだんと言えるようになります。意味も口がなじんできたら、だんだんとわかるようになっていきます。これは人間なら誰でもやってきた方法です。

勉強と環境のちがい

英語を勉強し、受験で5000語単語を覚え、文法も覚えても話せるようにならないのは、なぜでしょうか?ヒッポでは、人間がどうやったら話せるようになっていくのかを研究し続けて40年。ことばの環境を作り、遊びながら、人と交流しながら、たくさんの人との関わりの中でことばを習得する多言語コミュニティという「ことばの環境作り」の中で話せるようになっていきます。

保護者の声

多言語・多角的な活動で、自己肯定感の高い子どもに成長します。

視野が広がる

いろんな国の人との交流を通して、ニュースを見ても、子どもが「〇〇さんの国だ!」と言う。世界地図が子どもの頭の中に、出会った人との思い出とセットで、出来ている。アジア圏、ヨーロッパ圏など、それぞれで考え方も違うので、色んな人の考え方があることを知ることができたと思う。(Kさん)

堂々と話す

入ったばかりの頃は、いつも親の陰に隠れて、発言もしなかったけど、1年経ち、マイクを持って積極的に話すようになり、成長を感じることができた。ヒッポで自信がついたのか、学校でも全校の前で代表スピーチするようになって、びっくりしている。(Tさん)

多世代の良さ

一人っ子なので、ママから離れなくて大変だったが、多世代の中で、時には兄になり、時には弟に…と違う立場を経験することで、色んな視点が身に付いたと思う。憧れの大学生・高校生のお兄さん・お姉さんもたくさんいるので、身近な良いモデルがたくさんいて、出来なかったことができるようになった(Cさん)

子育ての質

多言語コミュニティーなので、英会話教室で勉強って感じでないから、リラックスできて、毎週が親子でこの時間が楽しみ。子どもだけ預けて、自分は楽したいという考えから、この時間が親子の触れ合う質の良い時間となっている。子育ての悩みは尽きないが、ベテラン先輩がたくさんいるので、悩みも気軽に相談出来て、嬉しい(Sさん)

推薦者の声

東京大学 言語脳科学

酒井邦嘉教授

多言語環境の3つの利点

・人間の言語の多様性が身につくので「方言」も含めて多言語を自然に獲得できる

・豊富な言語の特徴に触れることで、言語の柔軟な理解と運用力が身につく

・さらに別の言語を習得するのが容易になる。

マサチューセッツ工科大学言語学

 スザンヌ・フリン教授

人間の能力は無限大!

一人の人が習得できることばの数に限りはありません。母(国)語を話すことができる人なら誰でも、新しいことばを話すことができます。臨界期というような、一定の年齢を過ぎたら新しいことばを学ぶことができなくなるというものはないのです。人間の言語能力は無限です。私が考える「ことばの習得プログラム」が、日本のヒッポファミリークラブで実践されていることに大変驚き、感銘を受けました。

※教授は30年以上にわたり言語学及び多言語獲得について研究をされています。

上智大学外国語学部ドイツ語学科

木村護郎クリストフ

英語以外の言語を学ぶ意義

国内でも国外でも、多様な言語的・文化的背景をもつ人たちと偏見なくつきあっていくことがこれから必須の前提となります。そして相手を知る1つの鍵が言語です。しかし、こう言うと、必ず「英語さえできないのに多言語なんてムリ」という反応が返ってきます。しかし、これは的外れです。「多言語を避けているから英語さえできない」のです。むしろ小さい頃から多言語に接していると、多様性に開かれた心が育まれ、異言語を学ぶことにおじけづかなくなります。そして何よりも、言語の多様性になれることでさらなる言語が覚えやすくなるのです。

注目の活動

東京大学×MIT(マサチューセッツ工科大学)×ヒッポの共同研究

外国語習得の脳科学的効用「多言語の方が2言語より脳活動が活発」

日本の外国語教育で英語ばかりが取り上げられがちな中、多言語の音声に触れながら自然に習得することの重要性が科学的に明らかとなりました。この自然習得法は、今年で40周年を迎える言語交流研究所・ヒッポファミリークラブが多言語活動を通して実践してきたものであり、今回初めて脳科学による裏付けが得られたことになります。  

WELCOME

はじめまして!ヒッポファミリークラブ池上を主宰しています箕作初香です。このホームページを見に来て下さり、ありがとうございます。

英語が苦手だった私が、多言語の環境を作り、その中で、 4人の子どもを21歳、20歳、18歳、16歳(2022年度現在)を「どんな国の人にも、どんな国のことばにも壁を作らない」人に成長したことに、誰でも、ヒッポファミリークラブで、日本でも多言語育児が可能なんだ!とみなさんにお伝えしています。

「メッセージの続き」では、なぜ私がヒッポファミリークラブを主宰したかったのかを綴っていますので、ご覧いただけると嬉しいです。

また、全国・世界中からオンラインで活動に参加されている方も多数いらっしゃいます。海外赴任先で多言語習得に困っている方、講演会や個別相談も行っていますので、ご利用下さい。

お問合せ

言語交流研究所ヒッポファミリークラブ

℡ 0120-557-761 

(受付時間:平日10:00~17:30)

★本部:〒150-0002 

東京都渋谷区渋谷2-2-10 青山H&Aビル3階

★ヒッポファミリークラブ大田区池上

地域連絡先 箕作 初香 

※移動中、仕事中は出られないことが多いため、公式LINEからメールをいただけると助かります。宜しくお願いします。

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