50代9ヶ月長期留学WIP No,11〜出発前の気持ちはジェットコースター〜

50代9ヶ月長期留学WIP No,11〜出発前の気持ちはジェットコースター〜

なんかだっさいタイトルだけど、出発前の気持ちを表したくって、こうなりました。気持ちが上がったり、下がったり・・・本当、上下に揺れるし、じわじわ出発日が近づくにつれて、緊張していくんです。

4回くらいかな?コロナ明けから毎年のように行っていたグループフェロウ。グループフェロウは、子どもたちと一緒に、しかもグループフェロウの仲間と一緒に現地に入るから、めっちゃ安心。WIPは団体では行かないので、1人で移動、1人で到着。2021年度に長男がアラスカに10ヶ月の高校留学の時も、彼もアラスカは1人だったので、1人で移動、1人でトランジット、1人で到着。1人で海外に行き慣れてない(中1のアメリカが最後)高校生が、こんなことを本当よくやったもんだ!と今更ながらに、感心しています。

なぜか、1人っていうのと、長期というので、なんか緊張しまくっている自分がいます。

その緊張って、どんな感じかというと、体が嫌〜な緊張状態。お腹が痛いわけじゃないけど、なんとなく体の内部がこわばっています。

出発前1週間。渋谷のオリンピックセンターで、みんなの前で行ってきます!を言って話したら、なぜか涙が出てきました。緊張しすぎている?こういう感じは久々です。行きたいけど、行きたくない。行きたくないけど、行きたい。もう気持ちは、ぐちゃぐちゃです。皆んなの前で涙が少し出たら、不思議とふっと緊張が和らいだ気がしました。

出発2日前の土曜日は私の主催のファミリー。メンバーの皆や、地域のフェロウや友達が送り出しファミリーに来てくれました。アメリカ3ヶ月間で7つのファミリーに行くこと、アメリカのヒッポのフェロウは5人いて、ファミリーに出ようと思っていること、アメリカで料理教室や小学校の国際理解授業に参加することなど、決まっていることを話し、また家族から行っておいで!とキッカケをもらったことなど、を話しました。今日が最後だ!と思ったら、SADAもメタカツも、アンジュせよタイムもなんか皆と別れたくなくって、めっちゃ楽しい!思いっきり笑いました。そして、皆から一言メッセージをもらいました。

お守りを餞別に

イヤロン経験のあるRちゃんは、「ハグをいっぱいしたらいいよ」と、アドバイスをくれました。「もっと甘えたほうがいいよ、断らないで、助けてを言えるようにね!」と友達が言ってくれました。新人フェロウとしてこれから頑張りたい!と言っているライムは、「リーがいない間、10言語で自己紹介できるようになることと、準備の様子を毎月書くこうと思っていること、SADAも10個は覚える」と意気込みを宣言。めっちゃ頼もしい!チャイは「このファミリーのお母さんリーがいないのは寂しいけど、リーが成長して帰ってくるから、お留守番の私たちも成長しようと思います!」と話してくれ、本当、皆きっとめっちゃ成長するんだろうな!と思います。

いい具合に送り出し会進んでいるんですが、皆に悪いな・・・と。それはファミリーが始まる1時間半前に、アメリカのコーディネーターから連絡が来て、「ボストン空港が大雪のため、フライトがキャンセルになったよ!」と。ガーン!いつ出発になるんだろう?と思いながらの、送り出し会となりました。

結局夕方、帰宅した後に、本部から、「次の日の便が取れたので、それで行ってください!」と連絡が来ました。1日伸びただけですが、この1週間緊張をずっとしていたので、なんだか緊張の緒が切れて、気がついたら、寝ている状態です。1日伸びたことで、いい休息になり、体も休まったので、気を取り直して、明日出発です。

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