50代9ヶ月長期留学WI P⑩〜ホスト決定&面談〜
2026年に入り、出発まであと3週間となった頃、ようやくホストの情報がメールで来ました。「3ヶ月間でいろんな家族に行くよ!」と、体験者から聞いてはいましたが、そのホスト家族情報を見ると、3ヶ月間で、7家族の家に行けることがわかりました。
「アメリカのいろんなホスト家族の家にステイしてわかったのだけど、皆んな英語を話しているけど、皆んな、違う英語なんだよね」と麻辣が話してくれたのを思い出します。
私も、7家族の家にホームステイ。どんな英語が聞けるのだろうと、楽しみになりました。
最初のホスト家族は、私と同じ歳の、同じくフェロウをしているボストン在住の方。2週間受け入れしてくれます。そして、次は、ニューヨークに1週間なので、移動します。自由の女神像が見れるかな?それから、次はまたボストンに戻り1週間。私より10歳上のご夫妻。そして、次は、また1週間別の家族の家にホームステイ。そのあとまた別の家族が1ヶ月受け入れ。そのあとも2家族が受け入れしてくれます。
そして、出発2週間前に、アメリカのコーディネーターエリザベスさんと英語で面談。まず最初に自己紹介をして、それからアメリカに行くことになったきっかけなどを話しました。もちろん英語です。それが終わると、エリザベスさんから、アメリカのヒッポの様子を説明してくれたり、質疑応答しました。
アメリカのヒッポは5つファミリー。オンラインが4つ。1つリアルファミリーで、最初のホストがやっているファミリーです。ボストンとカルフォルニアにあります。私が行くのは、ボストン。スザンヌ先生がいるマサチューセッツ工科大学がある街です。他にもハーバード大学があって、アカデミックな街。治安も良いそうです。
火曜日と木曜日の週に2回ヒッポのボランティアとして事務所にいて、水曜日の午前中は、イベント。日本料理会や、茶道の会、赤ちゃん研究会などをして下さいとのことでした。早速抹茶セット、浴衣を入れましたよ。法被も用意して、イベントの時に着たいなと思います。
この面談を受ける前には、WIPのガイダンス本が渡され、60ページある本(英語)を読んでから、面談を受けます。
それと、アメリカヒッポのカレンダー1月分と2月分をもらいました。そこにPTと、ETと時間の横に書かれてあったので、わからなかったから、質問したら、エリザベスさんが「ETは、East Time で、PTは、Pacific Timeの略です。アメリカは2つ時間があります」とのことでした。アメリカは東西に広いからなんですね。知らなかった〜。
パシフィックタイムとイーストタイムを調べてみました!
アメリカ本土だけで見ると、4つの主要なタイムゾーンがあるそうです。PTパシフィックタイムは、アメリカ西海岸の時間。カルフォルニア州、ロサンゼルス、サンフランシスコなど、ワシントン州、オレゴン州など 日本との時差は、日本の方が17時間進んでいます。また、
ETイーストタイムは、アメリカ東海岸の時間で、ニューヨーク、ワシントンD.C、フロリダ、ジョージア州など。日本との時差は日本の方が14時間進んでいる。海外との会議時間の指定の時によく使うのだそう。
CT Central Time 中部時間と、MT Mountain Time 山岳時間があるそうです。
さらにアメリカ全体だと、AKT Alaska Time アラスカ時間と、HAT Aawaii-Aleutian Time ハワイ時間があります。