50代9ヶ月長期留学WIP⑧〜嬉しいことは続く②〜

嬉しいことは、続いています。本当に、どうしちゃったんだろう・・・我が家。思い出に書き留めておきたいので、お付き合い下さい。

12月27日。クリスマスも2日も過ぎた夜。夕飯を食べ終わった後でした。

次男が「母ちゃん、メリークリスマス!」と言って、子ども達が集まり、遅いクリスマスプレゼントをくれました。もう大きくなったので、親からはプレゼントを渡していなくて、クリスマスの食事とケーキを楽しむだけだったのですが、まさかのクリスマスプレゼント。

「WIP(大人の長期留学)に行ったら、日記やメモに使ってね!」とくれた無地のノートをくれました。

そのノートの最後にくれたメッセージが嬉しかったので・・・書きたいなと思ったのです。

ヒッポのおかげで、いろんな国の方をホームステイの受け入れをしてきて、たくさんのお土産をいただいてきました。各国の珍しいお土産も嬉しいですが、だけど、やっぱりいつも「嬉しいな」と思うのは、

ゲストからの感謝の気持ちの「言葉のプレゼント」

でした。

大切な我が子を私に預けて、感謝と今回の交流に感謝しますとご丁寧に手紙に書いてくれたゲストのお母さんもいらっしゃいました。言葉をそっと添えて、気持ちを伝えてくれるのは、とても嬉しいことですよね。

私もクリスマスに子ども達が小学生だった頃かなぁ。。。大きなクリスマスカードに、夫を含む家族全員に、その人の素敵なところ、良いところ、長所などを100個集めて書いて、プレゼントしたことがありました。1人につき100個ですよ。なかなか大変です。書き上げるのに、2・3ヶ月はかかったかと思います。もう最後の方なんて、「〇〇してくれて、ありがとう」と、やってくれたことエピソードになったりしていましたが、なんとか100個書き集めました。

その「言葉のプレゼント」を手渡したら、どの子も目がパーっと輝いて、明るい顔になり、本当に嬉しいのが伝わってきました。私オーラとか見ることができませんが、オーラが見えたような、光を放ったような感じがするくらい、皆が喜んでくれたのです。

言葉って、こんなふうに、人を元気つけるんだ!って、本当に感動ものでしたよ。

そんな「言葉のプレゼント」を受け取って育った子ども達。いつの間にか逆に私に「言葉のプレゼント」をくれるようになったんだなぁっ。(後で思ったけど、この時だけじゃなかった・・・母の日とか、メッセージカードもらってました汗)

そのクリスマスプレゼントの無地のノートの一番後ろを見て!と、子ども達3人がニタニタと笑いながら、私が見るのを待っています。

ページをめくると・・・

メッセージが嬉しいクリスマスプレゼント

次女の書いたヒッポの中に、メッセージを書いてくれていました。めっちゃ嬉しかったぁ。。。

でも、この子ども達のメッセージ。ヒッポの親しい友人達やそのお母さん達などが、子ども達が青少年交流に行く時に、たくさんの応援メッセージを書いてくれる環境でした。たくさんの方々の温かいメッセージ(言葉)をもらって、成長してきたんだなぁって思います。

私も、アメリカとメキシコの留学で、大人だって、辛い時はあるだろうから、友達にメッセージをお願いします!と書いてもらいました。準備ファミリーに来てくれて、WIP体験を話してくれたお父さんメンバーの麻辣のアドバイスで、「現地で辛い時、泣きたい時に見るから、それを想像して、メッセージ下さいってもらうといいよ」を聞いて、皆から温かいメッセージをもらっています。現地で、皆を思って、辛い時は泣いて、リセットして、元気出そうと思います。応援してくれている皆さん、本当にありがとうございます!

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