50代9ヶ月長期留学WIP⑥〜アプリケーションについて〜

50代9ヶ月長期留学WIP⑥〜アプリケーションについて〜

すっかりアプリケーションのことを忘れていました。WIP行きます!書類を提出(名前を忘れました)してから、次に待っているのは、アプリケーションです。

本当にイヤロン(イヤーロングプログラム・高校留学)みたい!!大人のイヤロンことWIPにも、やっぱりアプリケーションがあります。そりゃそうだよね。

次女に「1日でも早く行ってほしい、出ないと私がフランスに行けないじゃん!」と言われているので、メンバーや関係者には、行ってもいいかの確認をし終わったら、アプリケーションが待っていました。このアプリケーションを提出してから、4ヶ月後から行くことができます。なので、次女から、今度は毎日のように「アプリケーションは書いたのか?」の声かけが始まりました。

このアプリケーション。自分の子どもたちも書いてきたし、自分のメンバーも書いたのを手伝ってきた私ですが、いざ自分のこととなると、わからないものですね。まず、自分って何が好きなんだろう?何がしたいんだろう?何ができるんだろう?当たり前すぎて、意外と言語化するのが難しいんです。

それに、長いこと母親生活してきた私にとっては、自分のことより子供や夫、家族のことで、自分のことは後回し。空いた時間で自分の好きなことをちょっとして幸せに感じる生活をしてきたので、いざ、これから自分のやりたいように、好きなことをしていいよ!と言われても、困ったことに、「自分って、何が好きだったんだっけ?」と、まずそこから悩む日々。「ヒッポ」以外に探すのが難しい。そもそも韓国ドラマや海外ドラマを見る以外に、何か人に自慢できる趣味って何かあったかな?と、情けないことに、そんなこともわからない自分がいることに気が付きます。家事とヒッポしかしてこなかったんだなとつくづく思い、まずは趣味探しをし始め、水墨画を習ってみたり、料理教室行ってみたり・・・でも何かしっくりこない。結局、やってきたことの延長線で、旅行なんだなと思い、犬と一緒に旅行できるようにキャンプを始めてみました。

アプリケーションを書くのに、家族に聞いてもらったり、ファミリーでメンバーに相談したり、会話をする中で、気がつくことがたくさん。自分がこれだな!と思って言っても、「それは違うんじゃない?」とか、「それは当たり前だよね、もっと自分らしさはないのか?」と突っ込まれ、タジタジに。あ〜、この光景、何度見てきたことか。高校生が留学する時の準備で、アプリケーションを相談された時に、見てきた光景だな、まさか自分も同じだとは、大人だからできるわけではなく・・・今、思えば、こうやって留学してきた高校生たちは、本当にすごいなと自分が経験して、ようやく実感しました。

夏休みに入り、マレーシアのグループフェロウ(マレーシアに1週間、小6から高校生までを連れてホームステイ)に行く前までには、日本語で書き上げて、帰国してから英語にする。そしてアメリカだけでないので、メキシコにも行くので、ホスト家族になってくれる方には、スペイン語で書かないといけない・・・

次女の「1日でも早くして!」の声かけに急かされながら、なんとか8月末までには提出できました。

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