マサイ族の家にホームステイ体験!?〜2025年7月5日マルチリンガル活動〜
今日のファミリーに、ソーラックスという女性メンバーがお隣のファミリーから、体験談を話に来てくれました。ソーラックスは、昨年の冬休みにケニアにホームステイに行ってきたそうです。
色白で、お上品に見えるソーラックスが、まさかケニアに?随分、ワイルドなところにホームステイに行って、すごいな〜と思って、話を聞きたいなとずっと思っていた方だったので、まさかこの日に話が聞けるとは!

概要をサクッと書くと、お友達メンバーに誘われて、ケニアに行くことになったそうですが、行ってみたら、ケニアのマサイ族の家にホームステイしたそうです。マサイ族の人たちの生活体験は、今の日本文明とは違って、自然の中で暮らしていて、いろんなことを考えるきっかけになったとか。
例えば、家を作るにも、牛の排泄物を温かく、まだ柔らかい状態の時に、家を作らないと形作れないので、素手で成型するのだとか。ソーラックスも、もちろん現地の人と同じように、素手で触れたそうです。同じく一緒に行ったメンバーは、「あまり匂わないよ」と言ったみたいだけど、ソーラックスは、「まあまあ(匂う)な感じ♡」とお上品に言うから、そのギャップが面白くって。そして、家畜の山羊を潰して、夕飯で食べたそうなのですが、それも都会暮らしの私たちには、衝撃的で、お肉はもちろん、血も、無駄にすることなく、マサイ族の方は、飲むのだそうです。飲む理由は、元気になるから!と教わったとか。栄養ドリンク的な感じなのかな!?暑い場所だから、作物などの野菜からビタミンを摂るのではなく、血からビタミンを摂るのかな?エスキモーの人たちもアザラシからビタミンを吸収していると聞いたことがあったなぁと思いながら、聞いていました。ヤギを潰して、料理にする様子を見て、本当に命をいただいているんだなと感謝したそうです。

そして、サファリパークのような場所(リアルサファリ!?)で、いろんな動物たちの生活を見て、壮大な景色を見た後、夕日を人類が始まったという場所でみて、涙が出てきたそう。いろんな海外にホームステイに行ったり、旅行で行ったりしているソーラックスが感動したというその場所で、自分だったら、どうな風に感じるんだろう!?と、ケニアに興味が湧いてきました。
屈強な若い男性なら行けるかもしれないなと思うけど、女性で、上品なソーラックスが行けるなら、自分ももしかしたら、いつか行けるかも!?いや、行ってみたいな!と思いました。生きた体験談って、人の力って、本当すごいですね。こうやって、自分も気が付かないうちに、挑戦する心を育ててもらっているのだなぁ・・・笑
言葉は、どうだったかも、話してくれました。マサイ族の言葉は、マサイ語で、ヒッポのマテリアルにはなく、アフリカの言葉は、スワヒリ語しかなかったので、スワヒリ語をたくさん聞いていったそうですが、マサイ語は、スワヒリ語と全く違ったそう。たくさんの言語を習得している私たちの活動なので、初めて聞く言葉には、目の前の人をよく見て、真似をして、コミュニケーションを取る中で、こういうことを言っているのかな?と想像がついたそうです。同じ人間の言葉だから、よく聞いたら、わかる・・・ソーラックスの体験談からも、たくさんのことを学びました。
その日のファミリーが終わった後、同じお母さんメンバーと立ち話をしたら、「いつか私もケニアに行きたい!」と言うシガレッテ。数年前の富士山合宿で、同じくケニアに行った人の話を聞いて、面白かったから!と言っていました。まさか、シガレッテも!?こんな身近に、強者がいるとは・・・もう本当に、びっくりしました!そして、同じくお母さんメンバーのチャイも、「私もいつか行きたい!」と言うではありませんか!?聞けば、チャイの学生時代の時の友人で、女性でケニアのマサイ族の人のところに行った友人がいたそうです。私にとってハードルが高いと思っていたけど、こんなに身近にケニアに行きたい人がいることの驚きました。そうそう、体験の人もいたのでした。2歳児をもつお母さんが体験に来てくれて、感想を聞くと、好反応!体験に来る人も、多言語を始めようか迷っている人だけあって、チャレンジャーだなと思いました。 今日も楽しいファミリーでした。皆様のおかげです!謝謝!