2025年3月29日マルチリンガル活動

春休みは、海外からの方がたくさんいらっしゃいます。3月前半の2週間は、長女が高校留学の時にお友達になったサシャ(ユタ州)が2018年度以降2度目の来日でした。一緒に過ごして、普段の会話は英語だけど、ちょっとした一言が、ぽろっとスペイン語が出るのが面白かったです。
そして、3月29日のファミリーには、長男が2021年度10ヶ月間高校留学して、お世話になったホスト家族のホストシスター;アシュリー(アラスカ州)が来日。約1か月間わが家にステイします。この日のファミリーに来てくれました。アシュリーに折角だから、アラスカの話をしてもらいました。主にアラスカの文化の話で、アラスカは、夏が2か月間くらいしかなくて、すぐ寒くなる。冬は、息がすぐ凍っちゃう。マイナス20度になるよ!とか、お肉は高いから、夏の間にサーモンをたくさんとって、冷凍庫に保存しておくの…とか、よく庭や道路に、ムースが歩いているよ。牛くらいの大きさで、雄が角があって、メスが角が無くて、これが赤ちゃんムース。かわいいでしょ・・・と、写真を沢山見せてくれました。写真の様子を見て、本当にいつも犬とか、ムースとか、たくさんの動物やお花、景色の写真がたくさんあるので、これがアシュリーの日常なんだな!ということがわかりました。息子は東京生まれ、東京育ち。アラスカに10か月留学して、帰国してから、自然がすごく好きになっていました。オーロラの写真を見せると、皆から歓声があがりました。オーロラは、英語では「Northern Lights」って言うのが面白い。
そして、たくさんの手作りのピアスも見せてくれました。その時にアシュリーがしていたのは、サーモンの皮にビーズをつけたもの。おばさんがプロのアクセサリーを作る人だとも話してました。

アラスカって、どこ?


そして、シガレッテ宅で受入しているのが、キルギスから10日間くらいホームステイしているカミラちゃん。14歳。キルギスの話をしてくれました。キルギスは、どこにある?と、皆で世界地図を見ました。トルコに近いのかな?と思ったら、中国の隣。だけど、数字をキルギス語で言ってもらったら、
キルギス語1~10
- ビル
- エキ
- ウチ
- トゥルト
- ベシ
- アルトゥ
- ジェティ
- セキズ
- トグス
- オン
わからないから、ネットで調べたキルギス語の数字を書きましたが、カミラちゃんに言ってもらったものと少し違うような気もしますが…・1~5までは、トルコ語に似てるなと思い、6から10までは、ロシアに行ったことがある長男は、ロシア語に似ていると言ってました。だけど、このネットで調べたキルギス語は、ほとんどトルコ語に似ているような。。。
キルギスは、公用語がロシア語だそうです。なので、カミラちゃんは、授業でも日本語を習っているそうなので、日本語少しと、ロシア語、キルギス語、英語を話しています。「日本が好きだから日本に来ました!」と言ってくれて、「キルギスでは、日本料理は人気で、お寿司屋さんもあるし、ラーメンや蕎麦屋もあります。私は蕎麦が大好き!」と。
私が「日本のアニメは好きですか?」と聞くと、進撃の巨人、ドラえもん、ポケモン、ハイキュー、葬送のフリーデン…など、本当によくしていいたけど、コナンは知らない!に、皆がびっくりしていました。
シガレッテは、お土産も持って来てくれて、皆に見せてくれました。キルギスの男性が被る伝統の帽子は、とてもかわいい。馬の鞭も見せてくれたり、フェルトで出来ている小物入れは、キルギスの伝統の家をモチーフにしています。馬が好き!と言っていたのですが、馬が日常に溶け込んでいる文化のようで、モンゴルみたいだなぁと思いました。


今日は、ほぼずっと英語でした~笑。小3のベリーちゃんが、英語でいっぱい質問してて、ハラーショ!!
