アメリカの図書館をはしごするNo,1

2ヶ月目のホームステイの家族の生活が始まり、日中、自分で予定を立てて過ごさないといけなくなりました。
皆さん働いてるし、忙しいので、日中毎日相手をしてくれる人を探さなくては…と思いました。アメリカに来て、アメリカ人のお友達を作るのも今回の3ヶ月の留学の目標でもありました。
最初に行ったのはArlington にあるRobbins library でした。水曜11:30〜12:30で、アメリカに移住してきて、英語が不自由な人たちのために英語で話してくれる教室で、リタイアされたアメリカ人の方々が話し相手になってくれます。ちょうど水曜に、ホスト家族がその図書館に行くというので、一緒に連れて行ってもらい、帰りは自分でバスに乗って帰ります。
そこでは、色んな国の方々がいて、中国、ベトナム、ブルガリア、韓国、ブラジル、チリ、ハイチなどでした。
最初についたテーブルでは、中国、ベトナム、ブルガリアの方達と話しました。みなさんどこからきたのか、自己紹介するのですが、
『私はボゲリア出身です』と話してくれた方がいました。『ボゲリアって、どこの国だろう?』と想像しながら聞いていました。『何が有名ですか?』と尋ねたら、『ローズ、ソフィア、それから…』と、いくつか教えてもらったけど、どこの国かわからなくて、最後に『ヨーグルト』と言ってくれて、『もしかして、ヨーグルトが有名ってことは、ブルガリア?ボゲリアって、ブルガリアなのかな?』と気がついて、地図を携帯で検索して見せたら、『そうです!』と返ってきて、びっくり。国名を英語で言うと、日本で言われている国名とは、全く違うから、気が付かなかったです。
ここの図書館のESL教室は、フリーな会話なので、楽しく、早速ベトナムとブルガリアの女性と、アメリカ人のテレサ先生と仲良しになりました。
そこから、毎日のように色んな図書館のESLクラスをはしごしました。
火曜13〜15時 Cambridge Central Library
15:30-17:00 Cambridge Central Library
18:30-21:00 Medford Library
水曜11:30〜12:30 Arlington Robbins Library
13:30〜15:00 Cambridge Public Library – O’Neill
Branch
木曜日は、午前ポスター貼り
午後ヒッポ in person
夜Medford library
金曜日は、午後からSummerville libraryここは、結局1回しか行かなかったです。

いろんな場所の図書館に行ったので、集まる方が変わるので、その分色んな国の人と話せました。多言語で話したから、皆んなとあっという間に仲良くなれました。
ロシアや、ウクライナ、ホンジュラス、ハイチ、トルコ、コンゴ、タイなど、さらに友達も増え、本当に面白かったです。
授業のやり方もさまざまで、フリー会話スタイルのところや、クロスワードパズルするところ、YouTubeで少しニュースを見て、それについて話すところ、文法のワークをするところ、文法について説明するのをひたすら聞くところ、色々でしたが、1番の目当ては、友達作ることと、その授業の前後で話しかけることでした。
先生たちも、私が多言語を話せるのを知ると、役立ててくれたり、また教育について勉強していますと伝えると、ではプレゼンテーションやってね!と、話す機会をくれたり…ボランティアに来ていたタフツ大学の男子学生と1時間話した日もあって、そこで、ヒッポの交流や考えについて1時間話した日もありました。
1ヶ月目が英語だけの環境(ヒッポのファミリーの時間以外は)だったので、ここで多言語をたくさん話して、アメリカの人たちの生活の様子が伺うことができました。
最後に一つクイズ。この受話器と、ちりとりは、なんでしょう?正解は、図書館のトイレは鍵がかかっている図書館があって、これらに鍵がついていて、鍵を借りて、トイレに行きます。大きなものをつけているのが、とてもユニークだと思ったので、写真を撮っちゃいました。

