ボストン科学博物館に行く〜靴の由来を知る〜
またある日、ホスト家族がボストン科学博物館に行くというので、一緒に連れて行ってもらいました!年間パスポートをお持ちなので、私まで無料で行くことがでしました。ありがたい!
本当に広くて1日で回るのは大変!
恐竜のエリアや宝石などの鉱物のエリア、植物エリア、鳥のエリア、北極のエリア…など、
バラエティに飛んでました。






そして、どのエリアにも、子どもが楽しんで学べるように、ちょっとした仕掛けやゲームなどがありました。
ホームスクーリングでいつも来る場所のようで、ホストの子どもたちは、どのゲームが面白いかよく知っています。
鳥のエリアで、5歳のホストの息子さんが、ゲームを始めました。ボタンを押してスタートすると、とてもとてもゆっくり歩き始めます。最初何をしているのかわからなくて、ずっとその様子を見ていました。


周りに何か説明が書かれてないから看板を見ると、
Sneake
In the wilderness, walking quickly makes you stand out.Even birds can tell you don’t belong. When a bird senses something unuseual,it will stop and listen before giving an alarm call that lets nearby animals know,’Something dangerous is coming!’ It can be hard to sneak by birds,but if you do,you may see more animals in the woods.
と書かれてました。
Sneake という単語が蛇の単語かな?と思ったので、ホストの息子さんは蛇の真似をしているのかな?と思ったのですが、単語のスペルが違う気もするし…
ホストママに質問したら、『スネイク(蛇)ではなくて、スニークだよ!』と。ゆっくり歩くという意味なんだというようなことを話していたと思います。
後日、オンラインファミリーで、このことを話しました。そしたら、クララというアメリカ人フェロウが、『スニークは、スニーカーの語源にもなってるんだよ!昔の靴は靴底が皮でできていたから、ゴムになって、足音がしなくなったから、スニーカーっていう名前が付いたんだ』と話してくれました!
面白かったので、シェアしたくなりました〜♪