St.Patrick’s Day を見学
3月15日は、St Patrick’s Day のパレードがありまいた。毎年South Boston で開催されるそう。ボストンには19世紀から大規模なアイルランド移民コミュニティがあって、警察、消防、政治、建設業、教育などに強い影響力を持っていたそうです。そのため、単なる観光イベントではなくて、街の歴史やアイデンティティと深く結びついているそう。
なので、どうしても、このパレードが見たい!とホストパパに伝えると、「クレイジーなパレードだから、行かない方が良い」と止められました。「どうしても雰囲気を味わいたいなら、近くの街でやっているイベントをお勧めするよ」と教えてくれたのですが、アメリカでもかなり大きなパレードらしく、これは頑張っていきたい!と思いました。
お酒を飲んでいる人で溢れるから、危ないよ
とのことだったので、パレードだけを見て、帰ることを伝えました。パレードを見た人たちは、その後、アイリッシュパブとかに行って、みんなで飲むのが慣わしなんだそうです。
日曜日に、開催されたパレードですが、この週は、ボストンに来てから、体調が悪くて、寝て過ごした1週間で、日曜日にあるパレードに行きたいがため、体調を整えていました。なんとか、電車に乗って、行けるくらいになったかな?と思って、グリーンラインの電車に乗って、現地へ。
この日は、駅や道路、至るところで、小さなお酒の瓶が落ちていて、みんな、このお酒を飲んで、パレードを見に行っている様子でした。セントパトリックデイは、アイリッシュのお祭りなので、緑色の服を着るのがドレスコード。


町中、緑の服装をした人たちで溢れていました。
パレードを見たいけど、着いた途端に体調が悪くなって、パレード見て帰ったら、帰れないなと判断して、30分くらい歩き進んだけど、駅に引き返しました。そしたら、30分前には、その駅から出てきたのに、駅の入り口を網でバリケードがしてあって、警察官が立っていて、封鎖されていました。
「1区間歩いた先の駅に行って下さい」
とのことだったのですが、体調の悪い私は、道端で座り込んで、ぐったりしていました。
しばらくしたら、アイリッシュの音楽が聞こえてきて、パレードの行進がやって来て、結局、見れました!パレード見たら、元気になって、1区間歩いて、先の駅に着き、無事帰ることができました。
ボストンに来て、約2月たった頃だったので、疲れがどっと出て来たのだと思います。
パレードは、アメリカの独立戦争の時の服装をしたアメリカ軍と、イギリス軍が行進し、大砲や鉄砲の空砲があって、賑やかでした。普段、アメリカの道を自転車で走っていても、人の姿をほとんど見ないので、こんなにたくさんの人たちはどこから出て来たんだろう?と不思議になりました。観光としてはアメリカ文化を知れて、楽しかったけど、結局この日も1人だったので、誰とも話さず。
家に戻ってから、今日あったことを、ホスト家族に話したのが、この日初めて話したことになりました。