山をトレッキング
ボストンの住宅街にホスト家族か住んでいます。
湖が至るところにあったりして、その周りは公園になっていて、とても綺麗な場所で、よく自転車で湖を眺めながら走りました。
5番目のホスト家族の家はホームスクールを採用されていて、その日のカリキュラムは、ホストママが計画します。
ある日は、小さな丘がある公園に行って、そりすべり。3月は雪が固くなってるので、そりすべりも、すごくスピードが出て、怖かったです笑

またある日は、車で5分走って、トレッキングしました。家の近くなのに、山の中を歩くような場所で、みんなよく散歩に来るそうです。この日も高校生が課外授業て、歩きに来てました。
林の中を歩いていたら、ゴツゴツした岩山が見えてきて、そこをホスト家族は、登り始めました。


かなり急なので、ちょっとさたクライミングでした。
そして、その岩山には、洞窟もあって、ホストママが、
『パンタケーク』というので、この岩山の名前は、パンケーキみたいなお菓子の名前なのかな?と考えていると、
よくよく話をしてみると、
ママが言ったのは、『Panther cave』でした。ヒョウの洞窟という意味でした。

ホストの娘さん8歳が、ネイチャービンゴをしながら歩いていて、『Animal of any kind』に丸をつけたので、動物いたのかな?と思って、何の動物を見たの?と尋ねると、ニコッと笑って、『Adorable LEE』と言ってくれたのが嬉しかったです。アメリカンジョークかな?笑
お土産に、タケトンボのようなおもちゃを持って行ってたので、歩きながら飛ばして、喜んで遊んでくれました。
歩きながら、ホストママが、『この木はね…』と、ホームスクーリングの授業が始まります。
アメリカでは、小学校中学校をホームスクーリングを選択する家庭も多く、学力の高めの家庭は、ホームスーリングを選択します。
アメリカの文化ホームスクーリングの様子を見せてもらいました。